自作Synthesizerでは、まず、アッテネータが必要

かつてのStereoの入力は、LINE入力(AUX)で、0.3[Vp-p]くらいが最大でした。

今のAmpの入力でも(AUX)が無ければ、(CD-アナログ入力)それでも、1[Vp-p]で歪んでしまいます。と言うのは、SynthesizerのVCOの出力は、小さくても10[Vp-p]は有るでしょう。アッテネータを付けないと、ステレオなど壊してしまうくらい、大きな振幅です。ですので、どうしても、Synthesizer用の、Signal-Mixerを自作しなければいけないです。時、僕は、音には出さず、オシロスコープで波形を見ています。理由は、高周波発信等、まず、見てみなければ、いくらアッテネータを付けても、ステレオなど壊れてしまいます。オシロで、高周波除去などのFilterを付けては計を見ず、Directに、波形を見て下さい、高周波発信の原因をつかまなければ、また、Synthesizer用に、アッテネータを付けた、Analog-Mixerを自作して、振幅にして最悪±12[V]でも、ステレオを壊さない、Levelにする為の自作Mixerが必要です。