実験用Speaker-Box、実験用Ampが出来たら、Analogue・Synthesizer本体へ

多分、紹介した本通り作った人は、自作Synthesizerは出来上がってしまっている人もいるかと思います。Moduleの中で、VCFや、VCAはうまく動きましたか?、僕の書いたとおり、トランジスタや、ダイオードの選別が出来た人は、動いているかと思います。鍵盤についても、木材加工等で、Analogue・Synthesizer用鍵盤も作ってしまった人もいるかと思います。電子楽器、Analogue・Synthesizerを通して、電子回路一般が、学べたでしょうか・・・。僕は、今回は、母の介護もあり、まだ、手つかずの部分が多いです。ですから、多分、実験用のオーディオ装置があれば、『ブログ』を書き始めて、かなりの月日が経っているので、完成してしまったという人も多いかと思います。Z80-Machineや、6809Machineも同じかと思います。コロナ禍の中、3年近く過ぎてしまい、僕は停滞したままですが、Analogue・Synthesizerを作ってみてどうでしたか・・・。また、昔のマイコンを作ってみてどうでしたか・・・。やはり、今ある、パソコン用のDAWの方が・・・と言う人もいるとは思いますが、完成した人は、コラボさせて下さい。また、1台だけで無く、部屋の壁一面のAnalogue・Synthesizerにしても一つです。自分で欲しいと思う、Moduleの追加も、自分で設計も出来るのでは・・・、マイコンMIDIについても、解っている方も多いとは思っています。今一度、僕は、何も無い所からのスタートに近い状態です。VCFが動かない・・・と言う、初歩的な所は、Clearされていると思います。多分、Analogue・Synthesizerってこんな物だ・・・と理解していただければ・・・です。