『障害者』は、『夢』を描いているだけに
現実、健常者であれ、子供を預けて仕事に行かなければ・・・
その預ける施設なども少ないのが現状
また、出産、子育てに、どれくらいのお金が掛かるのだろう
僕は、一般の稼ぎと違うから、何とかなっているが
そういった、芸能関係の仕事などに就けるのだろうか?
また、電子関係の技術者等にも付けるのだろうか・・・
『優生保護法』明らかに、法律的に違法でした
だから、今、『障害者』が子供を産み、育てるという環境ではない
返って、障害者のグループホームは、男女別施設であることが多い
出会う場という物も少ない
精々『作業所』で知り合ったなど・・・くらいだと思う
また、少子高齢化で、年の障害者も多く
結婚、子育てどころではない
唯、『夢』を見させてくれただけで
現実には、『障害者』の『結婚』『子育て』の行政側の対策もない
『出産』『育児』を考えて、作業所の小遣いでもない
唯、『障害年金』+『小遣い』程度の生活だと思う
どういう援助をすれば良いのか等、難しい課題だ
おそらく、スマホなど持てる人達はわずかだ
また、健常者からの『ある意味いじめに近い言動も多い』
障害者施設に通う人や養護学校の生徒の人達を集め、『君たちは税金を使って生活をしている、税金を払う側になりなさい』と言った演説を、繰り返し聞かされている
『障害者』は無駄な税金を使っているといった批判が強い
それは、ある意味、『陰険な差別』『いじめ』に当たる言動だと僕は思うが・・・
唯、『障害者』の暮らしが苦しい人達もいる
親御さん達とうまくいっている家庭もあるが・・・
そこは、それぞれの、家庭の環境に過ぎないが・・・
『障害者』が『出産』『育児』と言ったことは、精度では、念頭から外されている
付き合うことすら難しいのが現状
おそらく、出会いの場も非常に少なく限られている