かつての『TTL』と『C-MOS』理解していない人も多いかも・・・
言葉では、LS-Type、『Low-Shunt型』HC-Type『High-speed-C-MOS』、何が違うのか説明不足の部分が多い
C-MOS、入力Impedanceが非常に高いが動作は意外と遅い
単に、Complementary-MOS入力の素子だが・・・
何故、『TTL』との置き換えが難しいのか?
僕自身、かなり安易に考えていた部分もある
やはり、信号伝達速度は意外と遅い、例え74AC-Typeにしても
『TTL』の『Shunt型』に近いが・・・
扱いがまた難しい、Hi-SpecのC-MOSは、余り使わない方が良いという人もいる
確かにそう思うが、HC-Typeと何が違うのだろう
74-AC-Type、CPUによっては確実に動くが・・・
何が違うのだろう、Z80-C-MOSに於いては『TTL-Level-Compatible』が引っかかっている
C-MOSとTTLについて、4000BSeriesや4500BSeriesとのInterfaceは紹介されている本があるが、74HCSeriesとのInterfaceの本は事に無い。その儘差し替えても動いた時代は有ったが、Z80-CPUが、精々4[MHz]でも早いと言われた時代の話だ
その頃は、C-MOSDeviceとのInterfaceより、D-RAMとのトラブルの本が多かった
また、『メカトロニクスの時代』とも言われていた
Windows 95を境に、Z80は余り耳にしなくなった
学生の教材には成っている感じだが・・・
教材としては動いてしまうのだ
動く製品も売られている
