障害者自立支援法で行政は

『障害者自立支援』市区町村で、比較的活発な所と全く機のない所とあります

『障害者』が何をして欲しいのか『市区町村の役所』へ伝えてほしいと言われても

役所というと気が引けてしまいますよね、また、構えてしまいますよね

『障害者』の親御さん達でなく、『障害者本人』の言いたいことを伝えてほしいと言っても・・・

難しいのが本音だと思います

行政は、確かに、『障害者』が何を求めているのか

身体障害者』や『知的障害者』は、比較的解りやすいですが

精神障害者』『発達障害を持ったお子さん』にどういったサービスをして良い物か全く解らないといった側面もあります

また、行政から、色々と強制されるのでは・・・と言った、不安もあるかもしれません

僕自身、『支援相談員』から、『出来れば作業所』に通ってほしいと言われ、週一で通っていますが、簡単な作業なので、まっ良いか・・・です

『引き籠もり』に成ったら困ると言う実態もあるかと思います

一人暮らしで、芸能関係の仕事もしていますので、作業所も休むことが多いですがそれでも通ってほしいという意向なのです

かつては、作家もしていましたが、年になり、本は中々書かなくなりました

技術書も制約があり、難しいです

行政では『障害者』にどういったサービスをして良い物か解らないと言うのが本音有ると思います

『引き籠もり』の患者さんにどういったサービスをして良いのかも疑問符です

『引き籠もり』になっている本人からのメッセージが欲しい所だと思います

何を手助けすれば良いのだろう

『引き籠もり』の人達が何を考えているのか、精神科医の資格を持っていても全く解りません

行政の言っていることと現実の差が大きすぎて、何を伝えたら良いのか解らないのが現実です

果たして、行政は動いてくれるのか・・・です

まず、『障害者』が『後期高齢者』に成り、サービスを延長してくれるのか?です

行政では、『後期高齢者』での障害と『障害者』の障害は、同じ制度で良いのでは・・・と言う所もあります

難しい所ですね