Analogue・Synthesizer口で説明すれば・・・

VCO-VCF-VCA-EG-LFOすべてのモジュールは、直流帰還回路や、ロジック回路の構成で出来ており、ある程度この定数で作れるという抵抗値などは解っていますが、その数値を今書いてはいけない事になっています。また、Analogue・Synthesizerは、Analogue・Computerと呼んでも良いくらい難しい物です。自作に於いて、一度、定数を選んでしまうと、後は、何台作っても、同じ繰り返しで、自作が流行った当時は、ラックマウント型など、壁一面になる、Synthesizerを、自作した経験もあります。当時の部品も、今の部品も、それほど変わりはありません。唯、ボリュームを絞り込むのが大変です。今では、高い点の半固定などもありますので、昔ほど、お金はかかりません。また、計測器類も進んでいるので、制作するに当たって、回路図と、後は、原理が解れば、抵抗などの定数を割り当てるのも、楽かと思います。かつては、大きな物も作ってみましたが・・・、今パソコンのVST音源の方が、雑音など無く、また、Digital・Synthesizerも、Analogue・Synthesizerとほとんど変わらない物もあります。勿論マイコン自体も完全直流帰還回路です。自作Synthesizer、一度はまると、きりが無いかもしれません。面白いほど、楽しく作れてしまう物です。

Z80 6809について

昭和63年頃から、そのまま動く回路図は、書いてはいけなかったんだよね

本などにも、回路図は、かなり限定されています。まずい物過去書いてしまったかな・・・。

まっ良いか、そのままでは動かない、プログラムを載せて、それを使ってどのようなMachineを作るのか、その手順も書いていないし・・・

ホームページを見ても、詳しくは載っていないし・・・

扱った事のある人か、年の人で構った事のある人から、説明を聞かないと、まず解らないでしょう。

年の教授あたりで、プログラムが、何か書けてはいないか・・・と思ったでしょう

大事な心臓部のプログラムは紹介していないんだ

また、キットなどの販売予定も無いんだ。

Z80 6809をかなり知らないと難しいマイコンだと思う

また、80系と68系ではいろいろが違っている部分があるんだよね

ちょっと工夫する事で、6809については、少し大きなMachineも可能だけれどそれも書けないのが残念。また、使う部品についても、ほとんど、China部品か、China在庫を入手したから、一般の人の入手は難しいと思います

入手は出来ると思いますが・・・

果たして、今時、マイコンを作っても、意味のある物か・・・とも思います

それだけ、パソコンのDAWDTMは進んでいます

作るだけの価値はあるかという問題でもあります

一時、Analogue・Synthesizerに走って買った人もいるとは思いますが・・・

Analogueの鍵盤など入手できましたか?

また、V/oct、Hz/octの2種類がありますが、意味がわかりますか?

紹介した、Analogue・SynthesizerのHandmadeの本の抵抗などの定数他

めちゃくちゃにいじった有りますね

そうで無ければ、一般に公開できない時代です

図面道理では、頭がおかしいのでは・・・とか思ったかもしれません

今は、マジ公開出来ない時代です

そのままお金儲けに走る人たちもたくさんいますので

致し方ない手段だと思います

昔のマイコンがどういった構造で、どういった動作をするのかの説明も出来ないです

そんな時代背景です

今入手できる本などを参考にしてくださいませ

82C53を使ったDCO完成

23歳頃考えていた、くだらないDCOは完成しました。

昔買ったLS625はそのまま使えました。

LS625は、30ヶ買ってあるはずだったのに・・・

どこへ行ったのだろう

唯、LFO代わりのICL8038は有ります

また、EGを作るための4011Bと4066Bはそのままあります

また、EG用のパネルボリュームもそっくりあります

6-DCO用のVCF、VCAの部品はありますが

定数を組み直さなければ・・・

そんなに急がなくても・・・

まず、Z80-6[MHz]のマイコンでも作るか・・・

ロジアナも手に入ったし・・・



 

MS-DOSまたCP/M-80について

今では、CP/Mのリストなどフリーにダウンロードできる時代です

CP/Mアプリケーションもフリーでダウンロード可能です

唯、パソコン本体がCP/M-Machineに変わってしまうダウンロードサイトもあるので注意が必要です。

今では、Z80用のリスト他、CP/Mに夢中な人も億いるようです

ある意味、USB-2.0の頃までのプログラムは

公開されているとは思いますが

USB-3.0に接続できるものがあるかは不明です

僕のディバイスはUSB-2.0では動きますが

USB-3.0には対応していません

USB-3.0に対応するディバイスにするとよいとは思っています

これから作りたい人たちはUSB-3.0や

Windows Cツールなど手に入れて

Z80-Machineを作り、CP/M-80を動かす事もできます

多分BIOSで少し悩むかもしれません

パソコンには接続せず、SD-Cardを使うシステムも作れます

また、USB-2.0-Memoryを使う方法もあります

今では、USB-2.0の頃のシリアルIFは解析可能かと思います

しかし、パソコンも、符号暗号化されているものも多く

ある意味で、自作が困難な場合も多いと思います

セキュリティーの関係でネットがブロックされてしまう事もあります

Windows XPの頃は簡単だった事が、今では難しくなっています

その辺の事も考えながら、MS-DOSや、CP/Mを動かす事はできますが・・・

ある意味で、難しい一面もあります

昔のパソコンをそのまま持っている人は楽ですね

色々と難関はあると思いますが、動かせるものです

是非チャレンジしてみてください

やはりかつてJUPITER-80を完成させてからは気持ちが違う

ローランド社JUPITER-80を完成させてから

電子オルガン他、もうこれで終わりだね

これ以上のものも必要なさそう・・・と成ってしまい

Z80マイコンや6809マイコンへの関心も薄れてきてしまいました

それだけ、パソコンのDAWも進化しているし・・・

マシンに向かうより、キーボードでのコンサートに夢中な時期もあり

自宅でのマシンは、8Bitマイコン(CP/MMachine)の儘、寝ています

少しずつ作り始めたのですが

ギターを弾いていたり、鍵盤に迎えことも多く

自作自体、余り興味がなくなり始めています

年と共にだんだん面倒な事から離れてしまうのかもしれません

一応、ロジックIC他、マイコンが作れる部品はそろえたけれど

単にコレクターみたいになってしまいました

ある意味、それほどのやる気は出ません

自作に興味がある人は、今まで僕がブログに載せてきた事を参考にしてください

また、涼しくなって、作る気になれば、作り始めます

また、6809について、少しメモリ領域を拡張できる回路が頭の中にあります

回路図を近々書こうかとは思っています

Z80版、6809版の回路図は、載せる予定です

 

今ではおもちゃ、昔考えたDCO

82C53とLS625と4520を駆使した、オルガン音源を

マイコンから分周比を送り出して、発音させ、Mixする発想

MAINオシレータにLS625を使ったのは、ビブラートなど掛けるのが楽だからでした。ハートレーやコルピッツでもかまいませんが、2.119040[Mz]、大体2.12[MHz]の発信器で、オルガン音源は作れます。

VCO代わりに使うと、VCF等を通しても、意外土重圧のある音になります。半固定抵抗でなく7bit D/A等を使いEGの信号を送り込んでも、VCFを等したのとは少し違った効果も出せます。EGの数がすごい事になりますが・・・

それでも、1chに対して8個なので、難しい事ではありません。

マイコンは、8253を制御できれば、68系でも、80系でも

H8シリーズでも、構いません。

まだ配線途中ですが、ソフトシンセのオルガンとほぼ同様だと思います。

そこまでの音は出せるのかという古いものですが・・・