近年の技術書

Transistor-Amp等が書かれている物で理論がしっかりしていない物が多く

何故歪むのか野理由は明らかなのに理由が書かれていない物や

歪みは起きて当然かのように書かれている物が多く

逆相に成ってしまうAudio-Ampの回路を当然のように書いてあったり

踏んだり蹴ったりです

僕も、Transistor理論等、『ブログ』では紹介できかねます

計測の仕方他、書いても全く無意味なことのようです

Transistorのバラツキは内容に書かれている現在

もう過去のこととして僕も記載することは無いでしょう

自分の研究していた頃の回路とは全く裏腹であり

逆相に成る増幅器の回路を当然のように書いているのが信じられません

Audioの概念もTransistor回路の概念も全く無視した記載が目立ちます

Current・Mirror回路の入出力が逆相に成っていても、それを記す文章も無く

コレが技術書かと思うと甚だ腹が立ってしまいます

Baseが上がるとCollectorが下がると言う『上がる』『下がる』もめちゃくちゃに成っているのは、コレが技術書か徒党部分も多く、唯、動けば良いではありません

作動増幅回路自体にも理論はあります。それを単に計算式で示しているだけで、信号として、逆相の波形になるという理論も書かれてはおらず、逆相に成るから入力1と出力1は、逆にならなければならないはずが、逆相の物をその儘出力にしているという現状には困った物です。平衡入力、平衡出力などに応用するには、逆相に成ってしまっては全く意味のないものです。応用として不平衡入力、平衡出力が逆相に成ってしまっては意味がありません。

差動増幅器の理論は解っているようですが、信号としてどうなのか・・・と言う大切な部分には触れていないのが現実かと思います

そういった技術書でTransistorは学べるのか、疑問符が多いです