『Z80-Machine』『6809-Machine』の自作

非情に簡単な、Memory構造にしないと、配線も難しいかな

多分最低、Z80 4[MHz]の頃の、D-RAM周りを配線した技術がいるという8Bit-Machine、線が繋がっていれば動くという物では無いです

Memory周りの配線、こんなに難しいかな・・・とは思いました。配線の仕方を忘れていましたので配線長が長くなりすぎ、コンデンサとコイルの固まりになっていました。ですので周波数の低い『6809』では何とか動いたのです。『Z80』では動きませんでした

信号が消える理由もわかりました。C-MOS-Logicに接続するためには、Pull-Up抵抗とPull-Down抵抗の両方が必要なことが解りました。TTL-1FanOutの意味も解りました

HC-Typeでは流れ込み電流はわずかですが流れたため、信号を受け取れましたが、スペックの高いAC-Typeでは、信号は消えてしまいました

僕の都合でもうしばらく部品は来ないですが5月20日頃にはStartで気のかな・・・です

僕はCPUからの信号は、LS-Typeで受けることにしました。そのため遅くなってしまっています。結果はどうなるのか、作ってみなければ解らないです

今のところ、KL5C8016-Machineは動いています。確かZ84C15-6も僕の作った時代は、電圧型だったので、C-MOSLogicが、ガンガン動きましたが、今はChipを作っている人も違うと思います。AKI-80も動かない事態です

どうすれば動くのか、予測は立てています。それも5月末以降になりそうです。

僕の気にしていた『MC-8』の時代ではありませんね。『DTM』『DAW』も廃れているのかもしれません。Techno-Pops自体忘れられてしまうかです

Z80』また『6809』の製作に必要な部品『8K-Byte』の『P-ROM、S-RAM』が市場に無いんだよね。誠に作りにくいです『32K-Byte』だけでは、難しさを感じています。もう半世紀も前のCPUですので、誰も知る人はいないかです。確かに動けば良いだけなら『P-ROM、S-RAM』ともに、『32K-Byte』の物で構わないのですが・・・、子供の工作には、向いていると思います。それ以上は何も言えないか・・・です

『AnalogueSynthesizer』って何?

何時しか忘れられた『電子楽器』ですね。もう、僕1人か・・・とも思っています

何故か、年の性か、自作に夢中になれないでいます

『時代は変わったか・・・』です